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LEDヘッドライトの進化がやばい!普段ハイビームってしってました?

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ヘッドライトが進化している。

LEDからレーザーダイオードへと進化するヘッドライトを考察してみた。

AutoPhotography / Pixabay

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友人のCX-5は対向車や前に車がいないとハイビーム

友人がCX-5を購入。

いろいろ話を聞いているのだが、うらやましく思うことが幾つかある。

一つはやっぱりHUD(ヘッドアップディスプレイ)

以前から私がHUDが欲しいことは記事の内容をご覧いただけばおわかりだと思う。

CX-5のHUDはかなり表示状況もよくなっているらしく、便利なようだ。

 

ただ、と友人は語る。

「制限速度が表示されるんだけど、たまに120kmって表示されるんだよね。」

確か、マツダは道路標識を認識、スピードを表示していたと思うんだが、どこかで120㎞と読み間違えるところがあるのだろうかw

 

もう一つ羨ましいところがヘッドライト。

インテリジェントヘッドライトと言うのか、エンジンをかけてライトをオンすると普段はハイビームらしい。

そう言えば、彼の車は会社の駐車場でちょうど上司の机を照らす位置に停止しているのだが、

エンジンをかけると、思いっきり、嫌がらせのように上司の席にハイビームを浴びせているw

 

このヘッドライト、もちろんLEDヘッドライトで、普段はハイビームだが、対向車が来ると減光され、

前に車がいると、前の車がまぶしくない様にその部分だけ減光される。

 

LEDで細かく制御

最近のヘッドライトはLED。

以前の車のヘッドライトはハロゲンヘッドライトであったと思う。

今でも、ハロゲンヘッドライトを採用している車は多いと思う。

これに代わって登場したのがディスチャージヘッドライト。

光量が多いにもかかわらず、消費電力が低く、しかも、発光色が白に近いので、

見やすいという利点があった。

ハロゲンからディスチャージに変わったとき、感動したものだ。

雪道でも雪に乱反射して、目の前が真っ白になるってことになりにくい点も優秀だった。

 

そして、登場したのがLEDヘッドライト。

LEDは、現在家庭のシーリングライトがLEDに代わっていっている様に、光量が以前のものと比べ物にならないぐらい明るくなった。

これは、青色LEDの開発が大きく貢献しているらしい。

青色だけでなく、発光ダイオード自体に革新をもたらした様だ。

青色LEDの開発者がノーベル賞を受賞したことで、多くの開発者が発行原理や、半導体の材料を知ることになった。

これにより、より安くより発光量の多いダイオードが作られたのだ。

 

まだまだ、1つではディスチャージの方が明るいが、LEDは小さく、電流も少ないので、たくさん使える。

いくつものLEDを並べて発光し、細かく制御することで、照射域を細かく制御、対向車が現れるとその部分だけ消すということができるようになった。

アウディのLEDヘッドライトは、LEDを25個持ち、10億パターンを照射可能とのことで驚くべきだ。

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BMWのレーザーヘッドライトが凄いらしい

BMWのi8とアウディのR8が採用しているレーザーヘッドライトが凄いらしい。

光源にレーザーダイオードを使用していて、このダイオードから発せられるレーザーをフィルターに通して拡散。

透明に近い光を飛ばすようだ。

レーザーは、直進性の高い光。

普通の光が拡散していくのに比べてレーザーは直進する。

これをフィルターに通した後拡散しているのだが、拡散したとしてもそれぞれの光は直進性があるため指向性が高い。

照射角度は、拡散の仕方次第。

指向性が高いので明るく遠くまで届く。

ダイオードも小さいので、ヘッドライトに革命をもたらすと話題なのだ。

 

まとめ

最近はヘッドライトの進化が激しい。

明るさとともに、小さくなることでデザインに多様性が出ている。

ブランドのイメージをヘッドライトで作る時代が来ているようだ。

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