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【試乗】スバルレヴォーグ1.6Lターボの走り

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1.6Lと思えない加速感!

スバルレヴォーグ1.6Lに試乗してきました。

レヴォーグ2.0Lにも試乗して比べるべきだと思います。

しかし、レヴォーグ1.6Lでも違和感がありません。

レヴォーグサイド

街中での加速では十分です。

逆に加速しすぎないって感じもあります。

街中の加速で困ることはありません。

気持ちよく背中を押される感覚があります。

少し踏み込むと、ターボが周り背中を押されて加速します。

これが静か。

エンジンのうるさい回転音はありません。

静かにすーっと加速していきます。

静かさがプレミアム感を出しますね。

もちろん、2.0L300PSとは違います

レヴォーグ2.0

レヴォーグ2.0Lターボと比べようと言いました。

でも、比べない方がいいかもしれません。

まったく別物の車です。

レヴォーグ1.6Lターボで十分ですし、これで十分だと思うと見向きしなくてすみます。

レヴォーグ1.6Lは結構完成された車です。

これでバランスが取れている様に感じますね。

1.6Lは燃費勝負

レヴォーグ2.0&1.6

逆に、レヴォーグ1.6Lは燃費勝負です。

レヴォーグ1.6Lにはアイドルストップ機能が搭載されます。

アイドルストップ機能は、ブレーキを踏み込むとエンジンがストップします。

条件としては、エアコンがちゃんと設定温度になっていること。

アイドルストップの間はエアコンは送風になります。

エンジンが止まっているので、コンプレッサーを動かす電力が無いためです。

エアコンが効いていないと、エアコンの温度維持機能を重視します。

温度が下がるまでエアコンを回すため、アイドルストップ機能は効きません。

真夏はアイドルストップが作動しない可能性が高いですね。

もう一つは、ブレーキの踏み込む位置。

思いっきり踏み込まないとアイドルストップは作動しません。

当たり前ですね、とろとろってブレーキ緩めて行く場合や逆にゆっくりブレーキをかける場合があります。

この様な時は、エンジンを止めてしまうと困ります。

だから、グッと踏み込んだ時だけアイドルストップが作動する様になっています。

逆に、アイドルストップを作動させないでスタートダッシュをおこなう場合は、少しブレーキを緩めるとエンジンが始動します。

アイドルストップ機能のおかげもあって、レヴォーブ1.6Lは高燃費です。

以前にもご紹介したインプレッションで、街中でも13km/Lの成績が出ていました。

試乗車は、厚い→エアコン全開→加速をためす、のくり返しなので燃費は上がらないのが普通です。

だから、9km/Lぐらいだそうです。

まっ、それで9km/Lならいいかって感じですね。

 

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