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メルセデス ベンツ A-classと言う選択はどうだろう?

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コンパクト・ラグジュアリーと言う選択

メルセデス・ベンツ A-Class

メルセデス・ベンツ

ベンツと言えば、大きいってイメージがあります。

バブルの頃は高級車の代名詞だったベンツです。

今でも、高価な車ですが、最近ではコンパクトなクラスが登場しています。

それが、メルセデス・ベンツAクラスです。

小さなベンツなんて買う意味あるのか?

そんな声も聞かれます。

車ってステイタスの一つです。

大きめで、存在感を示す必要があるかもしれませんね。

しかし、実際に乗る場合、あまり大きな車でない方が乗りやすい。

大きなセダンは乗り難いです。

だから、コンパクト・ラグジュアリーがいいのでは?

私は、そう思っています。

 

シフトノブがセンターに無い

メルセデス・ベンツ シフト

メルセデス・ベンツと言えばゲート式のシフトノブの代名詞。

今では日本車の多くもゲート式のシフトノブを採用しています。

このゲート式のシフトノブが今のメルセデスには無いのです。

シフトノブは、ハンドル横のスイッチに変わっています。

ハンドルから手を話す事無くドライブやパーキングに切り替える事が可能です。

日本車は、ハンドルに取り付けられているスイッチ類は、右がウインカーで、左がワイパーと固定されています。

日本車しか乗った事のない私はこれに慣れきっています。

今、車検の代車で、フォードを借りていますが、左がウインカーで右がワイパーです。

ライトはウインカーのレバーにスイッチは無く、ダッシュボードにスイッチがついています。

慣れないと戸惑います。

メルセデスも、最初は戸惑うでしょう。

 

1.6Lターボエンジンも面白い

ターボが復権しているのは明らかですね。

一時期の大きなパワーを得る為のターボから、必要なパワーをなるべく小さな排気量で実現する。

効率良くパワーを引き出す為のターボですね。

A-Classには、1.6Lと2.0Lの二種類のエンジンが用意されています。

 

これからの車は、タブレットスペースが必要かも

メルセデス・ベンツ パネル

メルセデス・ベンツA-Classのダッシュボードには、インフォメーション用の液晶ディスプレイが搭載されています。

これを見ていて思う事。

今では、カーオーディオを搭載する場所が設けられているのが、自動車の当たり前の形でした。

オーディオはナビに変わり、ナビを入れる為の場所が大きく開けられています。

これからの自動車は、自分のタブレットを格好良く取り付ける場所を設けるべきのような気がします。

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