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オデッセイハイブリッド

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来年9月に登場か!?オデッセイハイブリッド

来年登場が予想されるオデッセイハイブリッド。

現在、ホンダの高級ミニバンと言えばオデッセイになります。

オデッセイは、大型ミニバンで一人勝ちしているトヨタに対抗できるホンダ唯一の車種ってわけですね。

トヨタは、一人勝ちの土壌を堅牢なものにするべく、アルファードにヴェルファイアと兄弟車を送り込んでいます。

もちろん、エスティマも存在するのです。

更に、ノア&ヴォクシーをグレードアップしたエクスファイアを投入しています。

この牙城に戦いを挑めるのはオデッセイのみ。

これをハイブリッド化しなくてどうするって感じですね。

もし、ノア&ヴォクシーを凌ぐハイブリッドを送り込めたら、形成は逆転するかもしれません。

アコードハイブリッドと同じi-MMD搭載か?

ミニバンで、20km/L台後半の数値を叩き出せるとしたら。

これ、買いです。

現在、ホンダが1推しのハイブリッドシステムがi-MMDです。

ほとんどの加速をモーターのトルクに任せることで、エンジンをもっとも効率よく回せる回転数に保つ。

発電機として使用するシステムがi-MMDです。

エンジンは、効率よく燃やせる回転数が決まっています。

一定で小気味良く回転させるのであれば、更に燃費の向上は可能です。

ところが、車を加速させるため回転数を変化させなければならなくなると効率が悪くなります。

低回転数でも止まってしまってはダメですものね。

低回転でも止まらずトルクを出すためのヘッド構造って物があるわけです。

高回転数にした時はミスファイアしやすくなってしまいますが、ミスファイアしてはダメですものね。

ミスファイアしないための工夫があるわけです。

これらの構造を、1つのエンジンに組み込もうとすると、効率の悪いエンジンになってしまいます。

あまりトルクを引っぱり出さず、一定の回転数で発電機用モーターを回すだけのエンジンであれば効率よく設計できるわけです。

そのためにアコードのi-MMDハイブリッド用のエンジンは、圧縮比より膨張率が多くなるアトキンサイクルを採用しています。

コレにより熱効率が断然よくなり好燃費に貢献するのです。

オデッセイハイブリッドは28km/Lの好燃費

カー雑誌ベストカーによると、オデッセイハイブリッドの燃費は、28.0km/Lに達する見込み。

その好燃費ミニバンを380万円からの価格で販売。

これは売れそうな予感です。

少なくともライバルを凌駕する燃費であることは間違いありません。

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