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自動車

スバル、新型アウトバックを発表

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ニューヨーク国際自動車ショーでスバルのアウトバックの次期モデルがワールドプレミアされました。

レガシーをオフロードよりにしたアウトバック。

ワイルドさが売りだったのですが、現行モデルはレガシーとあまり区別がつかない様に思います。

大きめのフォグランプが付いている程度。

ところが次期モデルは、ワイルドに変身するようです。

アメリカで売れているアウトバック、アメリカ市場を意識したデザインになっています。

スバルアウトバック
VIA Carwatch

ルーフレールっていいですよね

アメリカ市場で売れているアウトバック。

アメリカ市場ではルーフレールは人気ですよね。

実際ルーフレールは便利です。

THULEやTERZOなどで、簡単にキャリアーを取り付けることができます。

ルーフボックスも載せることができますよね。

スキーに行くときルーフボックスはいいんですよ。

スキーが汚れることがありません。

ミニバンに乗っている今は、スキーを中に入れてしまいます。

ワゴンでも中に入れることは可能ですが、4人乗れなくなります。

スキーキャリアに積むと、走っている間に確実に汚れます。

エッジが錆びることもあるので、ルーフボックに入れた方が良いわけです。

スバルアウトバック

VIA Carwatch

大きなフォグランプは雪道ではいい

アウトバックには、代々大きなフォグランプが装備されています。

雪の夜道、何が危険かと言うと雪で前が見えなくなること。

吹雪等になると、ライトを点灯したとたんにホワイトアウト。

前が真っ白になります。

このとき、目線より下の光は反射の角度から言って雪で反射されません。

雪の日でもトラックが飛ばすことができるのは、ドライバーの目線からヘッドライトが離れているからです。

ミニバンも普通のセダンなどに比べれば見やすいです。

アウトバックに搭載されているフォグランプは、道路に近い位置に搭載されています。

この位置だと見やすいでしょう。

エンジンは水平対抗4気筒2.5Lと6気筒3.6L

アウトバックのエンジンはNA。

ターボは搭載されないようです。

しかし、アウトバックには6気筒エンジンが搭載されるようです。

日本と違い、シェールガスに沸くアメリカ。

一時期高騰しかけたガソリン価格ですが、再び下落傾向です。

そして復活してきたのが大排気量エンジンです。

3.6Lの野太いトルクがアメリカ人を魅了するのでしょうね。

しかし、今の日本のガソリン価格高騰は何の影響なんでしょう?

訳わかりませんね。

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