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自動車

メルセデスベンツとBMWのパーキングアシストは欲しい

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縦列駐車が嫌いって人は多いはず。

私もそうです。

運転は下手では無いと思うのですが、縦列駐車を毎日やりたいと思いません。

車を駐車させる事が面倒だと言う人は多いでしょう。

田舎ならいざ知らず、都会では駐車スペースも狭い場合が多いです。

そんな時に頼りになるのがパーキングアシストです。

パーキングアシストとは?

パーキングアシストは、文字通り車庫入れをしてくれる機能です。

縦列駐車も普通に駐車する場合も、車が自動で駐車してくれます。

自動と言っても、現段階ではシフトの切り替えとアクセルブレーキワークは人間担当です。

ベンツとBMWは、駐車スペースを車が見つけてくれる

今回、調べてみてわかったのは、ベンツやBMWといった高級ドイツ車のアシスト機能の凄さ。

ベンツもBMWも、車が自分の駐車するスペースを見つけてくれます。

どういう事かと言うと、35km/hで走行し、パーキングモードにしておくと、自分の車が入るスペースを超音波センサーで検知するのです。

超音波は、ちょうど助手席のドアの前あたりから出ています。

このセンサーが、過ぎ去った横のスペースを検出するのです。

自分の駐車するスペースがあると、モニターに駐車スペースがある事が表示されます。

するとそこで車を停止。

画面でOKを出して駐車を開始します。

あとは、指示に従って、ギアをバックに入れると駐車開始です。

ほとんどブレーキやアクセルも踏む事無く駐車が完了します。

間違えて幾らアクセルを踏んでも勢い良く走り出す事はありません。

超音波センサーが常にモニターしているので、人間が割り込んで来ても停止するそうです。

人間が苦手な事は機械にまかせましょう

ドライバーは、自分の目でしか車と外の障害物を把握できません。

見えないところがたくさんあるのです。

車のステアリングをどれだけ切ればどれだけ曲がるかは、正確に計算できます。

だから、駐車する事は実はコンピュータがやった方が正確にできるのです。

人間が苦手なところはコンピュータまかせる。

得意なところを人間がコントロールすれがいいですよね。

日本車は更に向上が必要か?

全部の会社の全てのパーキングアシストを見たわけではありません。

ドイツ車と同じ様なパーキングアシストを採用している車種もあるかもしれませんね。

トヨタの車は、ドライバーが駐車スペースを認識して、決まった位置で車を止めてからパーキンアシスト機能を作動させます。

バックしはじめると、空きスペースをコンピュータが認識する様になっています。

他のメーカーも同じ様な感じでした。

少し、設定も複雑で、何処にどの向きで入れるという指示を与えないといけない物が殆どの様です。

これだと、後続車がいる場合に迷惑になりそうです。

さらに、白線を認識する物が多いです。

日本の駐車場のほとんどに白線が引かれています。

しかし、アメリカもヨーロッパも街中に縦列駐車する事が多いでしょう。

だから、ドイツ車は白線で認識させていないと言えますね。

ヨーロッパで売られている日本車のパーキングアシストがどの様なシステムになっているのかを調べてみたいですね。

 

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