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プジョーRCZR コンパクトでかっこいいスポーツカーはいかが

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コンパクトゴージャスがいい!

プジョーと言えば、コンパクトハッチバックのイメージがあるのです。

しかし、RCZRは、アウディクワトロも真っ青のフォルム。

前から見るとプジョーなのですが、横から見るとハッチバックであるはずの後ろが無い。

クーペスタイルとなっています。

プジョーの車は、コンパクトであるところが好きです。

私は、コンパクトカーが好きなのです。

街のりでは取り回しがいい。

細い道の入れます。

しかし、内装は豪華なほうがいい。

このコンセプトでいくと、プジョーはあっていると言えます。

コンパクト=安いというイメージにならない車。

そんな車があればいいと思います。

プジョーRCZRの価格は540万円です。

 

1.6Lツインスクロールターボエンジンから湧き出る270PS

ヨーロッパではダウンサイジングターボエンジンがポピュラーですね。

日本では、ハイブリッドで燃費とパワーの両立を図ろうとしています。

対して、ヨーロッパ車では、効率の良くなった加給器と、少し小さめのエンジンを利用して低燃費とパワーの両立をしています。

燃料の使用量は、1.6L並みですが、ターボでパワーを270PSまで高めています。

燃費が同じであれば、ターボの方が安上がりと言えますね。

この様なダウンサイジングターボが実現できるようになったのもツインスクロールターボの影響でしょう。

ツインスクロールターボは、低回転からターボが回る設計になっています。

もともとターボの弱点だった、いわゆるターボラグを解消したターボです。

低回転域で回そうとすると、排気側に抵抗が出てしまい、高回転時にターボが回りにくくなる。

もともと、パワーを搾り出すために付けられていたターボは、高回転になったときに馬力がでるようになっています。

すると、街のりなどで回転数が低いときにはターボが回らずパワーがでません。

低回転数から回すと高回転でロスがでる。

この悩みを排気側を2系統にすることで解消したターボです。

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