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SKYACTIVE1.5=35km/Lはハイブリッドを超えて最強か

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「跳HUZUMI」=新型でデミオ

跳=デミオ

ジュネーブショーで発表されたマツダの「跳HUZUMI」

この車はコンパクトカーのイメージから離れています。

私が注目するのはインテリア。

ヨーロッパを強く意識するマツダ。

既に、ルノーやシトロエンに比べても遜色が無い様に思います。

と言う事は、250万円〜の価格でもって事になります。

しかし、マツダのデミオのこれまでの価格からすると、100万〜と言う事。

このリーズナブルさは凄そうです。

もちろん、ジュネーブショーの「跳HUZUMI」はコンセプトデザイン。

この車と同じにデミオができるとは限りません。

しかし、これまでの勢(みなぎ)や雄(たけり)がそれぞれ、CX-5やアテンザにさほど変更されずになっています。

「跳HUZUMI」もそのまま近いイメージになると思われます。

SKYACTIV1.5Dは35km/L

跳=デミオ

何と言っても今のマツダはディーゼル。

車雑誌を見てみると、次期デミオに搭載されるディーゼルエンジンは1.5L。

驚く事にこのディーゼルエンジンは35km/Lを叩き出すようです。

35km/Lであればハイブリッドに勝るとも劣らない数字。

ハイブリッドが、JC08達成度が80%台レベルであるのに対し、マツダのディーゼルは達成度が高い。

これを考えると最強の低燃費エンジンと言えるでしょう。

更に、軽油で走る訳です。

値段ベースのガソリン換算燃費は1.25倍。

こう考えると、プラグインハイブリッドに継ぐ低燃費車となりそうです。

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