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自動車

BMWでも装備されているランフラットタイヤってなに?

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BMWにはスペアタイアが搭載されていない。

「その分トランクも広く使えるんです。」

BMWのディーラさんが言っていました。

「補修材じゃないですよ、ランフラットタイヤが標準装備なんです。」

そう言ってました。

最近噂になっているランフラットタイヤとは何んでしょう。

ランフラットタイヤとは?

ランフラットタイヤは、パンクしても100kmほどは走る事ができるタイヤです。

高速道路でパンクすると非常に危険です。

普通のタイヤの場合、パンク直後に直ぐに操縦性能が悪化するため、事故になる場合も多いのです。

操縦が悪化して、後ろの車を巻き込んでの事故なんて、絶対に避けたいです。

その点、ランフラットタイヤは、パンクしてもある程度の距離操縦することが可能です。

事故を回避できます。

高速道路でパンクした場合、車の外に出る事自体が危険です。

その場でスペアタイアへの交換なんてもってのほかです。

高速を降りるまで走る事のできる車は安全ですよね。

2種類あるランフラットタイヤ

サイドウォール強化タイプ

タイヤの横側、タイヤを支えている部分がサイドウォールです。

普通は空気で車を支えているのです。

しかし、パンク後空気が抜けてしまうと車を支える事ができません。

その場合、タイヤの横側、サイドウォールで車を支えるタイプの車です。

中子タイプ

タイヤの中側に、車体を支えるための中子を入れたタイプのタイヤです。

パンクした場合は、中子で車を支えて走行する事ができます。

タイヤだけでは難しく、ホイールも含めたタイヤとして設計されます。

 

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