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スバルレヴォーグのホイールボルトピッチPCDを変更

投稿日:

スバル レヴォーグの取り付けボルトピッチをPCD100から114.3に変更

Clicccar レヴォーグ

PCDと言う数字をご存知ですか。

実は私は知りませんでした。

知らないけど知っていたと言った方が良いかな。

PCDと言うのは、ホイールを取り付ける時のボルトとボルトの間を表す数値。

これまでは100でした。

これは、少し小さめの数値です。

といっても、4本のボルトでホイールを支えている車が多い中、スバルは軽自動車以外は5本で支えています。

4本と5本では全然強度が違うし、中心のズレも小さくて済みます。

それに比べれば少しの強度アップにはなるのですが、100より114.3の方が強度アップします。

小さな変更ですが、ネットで話題になっていますね。

clicccarが報じています。

VIA Clicccar

私も困った、レガシー時代合うアルミホイールが無かった事実

レヴォーグ ホイール

 

VIA SUBARU LEVOGE

実は、私もレガシーからトヨタの車に乗り換えた時に困った事があります。

このPCDを知らなかったのです。

4本ボルトか5本ボルトかの違いだけだと思っていたのです。

だから、新しく買った車にもレガシーのホイールが使えるだろうと思ってました。

ところがタイヤを買いに行ってみると、「これ使えないよ」そう言われたのです。

そこで初めてこのPCDの違いを知ったのでした。

改めてホイールを探す羽目になったのでした。

PCDが世界標準の114.3になった事で取り付けで切るホイールが増えるはずです。

自分が欲しいデザインのホイールが取り付け可能になる事もあるでしょう。

安いホイールも取り付ける事が可能になるかもしれませんね。

PCDだけではない、ホイールは取り付かない

車を買ってからホイールを取り替え無い人もけっこう居るようです。

純正のアルミホイールをそのまま使い、タイヤだけ消耗したら交換なんて感じですね。

しかし、デザインを変えたい人、私の様にスタッドレス用にホイールを新調しないといけない人。

その様な人は知っていると思います。

何かと言うと、同じインチサイズ、同じボルトの本数、同じPCDでも取り付け不可の場合がある事を。

例えば、トヨタならヴォクシーとエスティマでは同じホイールが取り付けできません。

同じインチ数、同じボルト数、同じPCDです。

でも、ブレーキキャリパーの出っ張りの違いで取り付かないのです。

まっ、あくまで私の乗っているヴォクシーの話です。

今は変更されている事を祈ります。

せっかく買ったホイールを次の車でも使用したい。

そんな時にできない事があるってなんだかムダに思えますよね。

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