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自動車

ヴィッツが大幅改良!ターゲットユーザーを明確に

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現在のヴィッツ、外装はグッド、内装は・・・

トヨタのコンパクトカー、ヴィッツが大幅に改良されたと読売新聞が報じている。

一時期は、コンパクトカート言えばヴィッツと言われる程人気だったヴィッツ。

少し大きくなった。

モデルチェンジを経て、かなり変わったヴィッツ。

しかし、昔よりも街中で見る台数が減っている様な気がする。

私は、二代目のヴィッツの内装が好きだった。

スッキリしていて、エアコンの前にあるドリンクフォルダーもカッコ良くて好きだった。

もちろん、センターメーター推しであるってこともありますが・・・

その反面って言うと誤解があると思いますが、エクステリアはかなりスタイリッシュで良いと思うのです。

New ヴィッツ

ライト周りがGood!

特に、目の周り。

ライトデザインがカッコいい。

特にRSのライトは上下2段になっていて、これはカッコいい。

New ヴィッツのライト

ターゲットユーザーを鮮明にしたラインナップ

読売新聞によると、トヨタは今回のヴィッツの改良に先駆けて、ターゲットユーザーをキッチリと絞ったとの事です。

普通タイプに、若者タイプ、女性タイプに、シニアタイプです。

四つのグレード

  • 女性を意識した「Jewela(ジュエラ)」の室内は艶やか

 乗る人の好みに合わせて、改良前と同じく、標準タイプ「F」の他に三つのグレードをそろえた。初代から女性を強く意識してきたが、今回、シニアと若者向けも強化した。

 シニア向け「U」は、内装の上質感にこだわった。ハンドルとシフトは本革巻きで、運転席にはひじ掛けや座席が温まる機能を備えた。「クラウンなど高級車に乗り慣れた人にも納得してもらえる水準」(開発責任者の橋壁清史氏)という。エンジンは1・3リットルと1・5リットルから選べる。

 走り重視の「RS」は独自の外観で、大開口のフロントグリルでスポーティーさを強調する。AT(自動変速機)車には、ハンドルから手を離さずに手動で変速できるパドルシフトを備えた。5速のMT(手動変速)車も設定している。1・5リットルエンジンのみで、「車を操る楽しさを知ってもらう入門車」と位置づけた。

 女性向け「Jewela(ジュエラ)」は、内外装をメッキで装飾し、華やかさを演出した。外装は17色をそろえ、このうち鮮やかなピンクや深みのある赤紫など6色は「ジュエラ」だけの特別色。エンジンは1・0リットルと1・3リットルの2種類だ。

読売新聞オンラインより

ハイブリッド車に対抗できるか!

ヴィッツが苦戦している理由は、ハイブリッド車の人気です。

ヴィッツ自身も、燃費が悪いわけではなく、4WD以外の全ての排気量で20km/Lを超えています。

1.3Lのスマートストップ搭載車は25km/L。

1.0Lのスマートストップ搭載車で24km/L。

1.5Lでも、スマートストップ搭載車は21.4km/Lです。

この燃費であれば、同じ車書くのアクア等との価格差を考えると、長距離の運転をする人でない限りヴィッツの方が安く付くと思われます。

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