広告

自動車

SUBARU WRX STIはレヴォーグと同じ顔となって登場

投稿日:

WRXが、新たな姿を手に入れて発売されます。

概観は、インプレッサのそれではなく、レヴォーグの外観です。

WRX-2

北米で発表になった新型WRX STIは2.5L309PS

北米で発表されたWRXは、EJ25エンジンを搭載。

2.5Lのエンジンは、309PSを出力するようです。

300PSを超えるパワーを、スバルの低重心AWDで地面に伝えるのです。

かなりの加速が期待できるでしょう。

このWRXには、サウンドクリエーターが搭載されています。

サウンドクリエーターとは、エンジンの吸気パルスを室内に引っ張り込んで、低音を響かせる仕組み。

ボクサーサウンドが好きだって言う人にはたまらない機能です。

静かな車がいい(WRXに乗る人にその様な人がいるかどうかはわかりません)人には向いていないようです。

日本仕様は2L直噴ガソリンターボ272PS

wRX

アメリカで発表されたWRXですが、日本でも発売が予定されています。

発売時期は、夏ごろだそうで、エンジンは2LになるとCARトップが伝えています。

2Lでも十分な272PSを発揮します。

もちろん、ミッションは6速MTが搭載。

ATも用意されるようです。

ATは、5速ATからCVTに変更になるようで、8速のクロスレシオな設定になるようです。

 CVTの先駆者スバル

スバルと言えば、CVTを古くから採用している企業です。

古くは、軽自動車にE-CVTを採用し、長い実績があります。

そのスバルが、スポーツ用に開発したのが、スポーツリニアトロニックです。

昔のスバルの軽自動車は、トルコンが搭載されておらず、電気式クラッチを採用していました。

ブレーキを離し、アクセルを踏むとクラッチがつながる仕組みです。

坂道でブレーキだけを離すと少し後退するような感じでした。

現在の、リニアトロニックにはその様な心配も無く、フィーリングもいい感じに仕上がっています。

-自動車
-,

Copyright© Batoるfield , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.