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AKB

最初のウサギになろう!

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まわりの友は、ただ見てるだけで動かない。

なぜだか、ドキドキしてきて、僕は一番目に走る

AKB48のファーストラビットをご存知だろうか。

AKB48を映したドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」の主題歌として使われている曲です。

多くのファンには知られていて、しかし、ファンでない人は知らない事があります。

AKB48と言うアイドルの曲の中には、多くの応援ソングがある事を。

とかく、アイドルソングと言うと、恋愛ソングばかりです。

しかし、秋元康氏が書く歌詞には、応援ソングがことのほか多い。

そこ歌詞には、若者達に夢を追いかけろ!諦めるな!行動しろ!と叱咤激励する歌詞が踊っています。

 

 

ファーストラビットの歌詞は、洞穴を見つけたうさぎ、しかし、暗闇にだれも動かない。

その中の一人が最初に走るって歌詞です。

さびは、

傷つくことを恐れはしない

何がああっても怯まずに

自分の夢を探しにいく

最初のウサギになろう

と歌われています。

夢を持たない若者に、夢を持て、努力すれば必ず叶う。

そう背中を押すような歌詞に、多くの人が励まされている。

 

このファーストラビットは、行動する事の大切さと、最初に走り出す勇気。

自分が正しいと思って貫いている時の孤独が歌われています。

まだ見ていない世界を偉そうに

語っているより

泥を跳ねろ

孤独な夜も

星を見方に

自分の足跡

残すんだ

自分が正しいと、先頭を切っては走っているとき、人は孤独に苛まれる。

周りの人と違う事をあえてやる。

すると孤独になるものです。

でも、孤独な戦いが、自分だけの足跡を歴史に残す事を許してくれるのです。

 

秋元康氏は、多くの人が本等を通じて書く成功の心理を、アイドルグループAKB48の歌の歌詞にして若者に届けている様に思えます。

心に響く人には響くし、それとは知らずに通り過ぎていく人も多い事でしょう。

しかし、心に響いた人には、誰が好きとか嫌いとかではなく、頑張る少女達の中に、まさにファーストラビットを見つけて応援したくなるのではないか。

そんな風に思えてならないのです。

だから、とかく批判される事の多いAKB総選挙ですが、ファンにとっては、誰かにのせられて買わされているなんて気持ちがあったとしても、関係ない。

頑張っているあの子を応援できるならそれでいいって気持ちがあるでしょう。

自分が見返りを求めないスポンサーになった様な気分じゃないでしょうか。

 

秋元康氏の応援ソングに背中を押されて、自分の道を走り出す人。

私もそんな一人です

-AKB

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