日常の気になる情報を検証独自の視点んで解説お届け!

BATOるfield

その他

神戸淡路大震災から20年

投稿日:

被災してから20年

私の場合は、被災したと言うのもおこがましいぐらい。

被害も最小限ですみました。

私は当時、兵庫県の明石市に住んでいました。

明石市は、神戸市に比べると被害は軽いものだったと思います。

当時の震度発表は4強だったかな?だったと思います。

後に変更されます。

あの揺れは4ではないでしょう。

比べたこと無いのでわからないですがw

ただ、明石市でも倒壊した建物がありましたから、結構な震度だったと思います。

私の自宅は瓦が落ちて、壁が崩れました。

電気、ガス、水道などのライフラインが切断されました。

やっぱり、一番困ったのは水でした。

近くに井戸があって、水が手に入りましたから、非常に助かりました。

探してみると、近くに井戸が残っている場合があります。

一度お住まいの周辺の井戸を探してみることをオススメします。

井戸を使わせてもらえるかは管理している方にお問い合わせください。

飲水にできない井戸もありますので、その辺りは慎重に。

ただ、フィルターを通して、加熱処理すれば一時的に飲める場合が多いです。

簡易浄水器もあります。

コチラですと、川の水とかも処理できます。

その場合でも、加熱処理した方がいいですね。
↓   ↓   ↓
簡易浄水器

妹は間一髪三宮から救出

幸い家族に犠牲者が出なかった私ですが、妹は三宮で被災しています。

妹は当時三宮のマンションに住んでいました。

住んでいたマンションは倒壊などの被害を免れました。

火災が起こることも無かったのです。

しかし、そのまま住むのに問題があり、実家に戻ることになりました。

震災が直ぐに車を出した父が、規制される前の道を通りぬけ、妹を救出しました。

父が通った道は、数時間後にはビルが倒壊し、通行止めとなりました。

運が良かったと思います。

災害からは逃れられない、でも備えは必要

災害からは逃れることはできないかもしれません。

何処で被災するかわからない。

旅先かもしれません。

でも、自宅にどんな災害の不安が有るかは調べておいては如何でしょうか?

普通、市町村には災害マップが用意されています。

まさかって思う所に水害の危険があったりします。

がけ崩れなどの土石災害は調べて置かないといけません。

最低限でも備えておくことで、命だけは守らないとと思うわけです。

-その他
-,

Copyright© BATOるfield , 2016 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.