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テンペ菌発酵薬草茶が血糖値を改善

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血糖値を下げないとっていう方は結構いると思います。

糖尿病だと診断された人はもちろん、糖尿病予備軍の人も血糖値は気になるところです。

食事制限や、運動をして血糖値をコントロールする方法が一番いいと私も思います。

炭水化物を摂らなすぎると余計に糖尿病の進行を早めるという説もあります。

どれがいいのかわからないので、炭水化物を減らしつつ、しっかりと食事はとり、さらに運動をするのがいいのかもしれません。

ただ、わかっていてもなかなか節制できないのが人間。

私もストレスが溜まると甘いものを食べてしまいます。

もともと甘党でスイーツ男子(おやじ)なので甘いものには目がありません。

ある程度食べることを許容しても血糖値をコントロールできないか?

そんな事を考えているときに見つけたのがテンペ菌です。

テンペ菌発酵の薬草茶を飲んで血糖値改善

テンペ菌の記事は以前にも書きましたが、気になっていた時にテンペ菌について書かれた記事を再び見ました。

テンペ菌は、もともとハイビスカスに自生する菌だそうです。

テンペ菌は植物分解酵素やアミノ酸を作る酵素も豊富で、抗酸化力が極めて優秀なのだそうです。

抗酸化作用は、体の細胞が錆びてしまうことを防ぐ働きです。

ポリフェノールが有名で、最近ではチョコレートのカカオマスポリフェノールが強い抗酸化力があって、糖質の入ったチョコレートでも食べているほうが太りにくいなんて報告も上がっています。

多くの専門医も、長生きしたいならチョコレートを食べておきなさいって言っています。

少し前にはコーヒーのコーヒーポリフェノールが注目されて、コーヒーは1日4杯以上飲むのがいいとか言われていました。

チョコレートもコーヒーもポリフェノールが決め手の成分です。

そして、ポリフェノールが持っているのが高い抗酸化力なわけです。

でっ、テンペ菌は抗酸化力が極めて優秀なわけです。

すい臓や血管の働きを保護

テンペ菌は強い抗酸化作用ですい臓や血管の働きを保護。糖尿病の悪化にストップをかけるそうです。

テンペ菌発酵の薬草茶には、糖の吸収を抑えて、インスリンの分泌を活性化し、毛細血管の血流を促す茶葉が使用されているそうです。

糖尿病の患者さんに飲用してもらったところ、二週間後に血糖値やヘモグロビンA1Cが改善した人が多く現れました。

テンペ菌発酵の薬草茶を食事中やおやつに日ごろから愛飲すると。ダイエット効果も期待でき、燈明病脱出も可能と医学博士の二木昇平が試験の結果を書いておられます。

もちろん、全ての人に効くかどうかはわかりませんし、まだまだ試験も足りないかもしれませんが、本当に糖尿病に怯えている私みたいな人間は、他の節制に加えて、難消化性デキストリンやテンペ菌発酵の薬草茶などを飲んでみたいなって思っています。

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