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成功は98%の運と1%の汗と1%の才能

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「成功は98%の運と1%の汗と1%の才能」成功者がそう言ったとき、がっかりする人も多いだろう。

やっぱ、運だ、俺には運がないって思う人が多い様に思う。

確かに、よく運がいいとか悪いと口にする。

しかし、はっきりと運がいい悪いなんてわからない。

 

自分が運がいいと思い込む

失敗の反対は何もしないだ。

この言葉は至極的を射ている。

何もしない行動しないでは何も始まらない。

だから、自分が運がいいと思い込む。

自分が運が強いと思って生きていれば、行き着いた先でどこかから来た話や機会も、「これは絶対に運があるからやれと言われている」とポジティブに思えますから。

そうやっていく事が、結果的に、大きな仕事につながっていたりするんです。

秋元康氏が語る運の話は興味深い。

99%は運だと言い切る所が潔く感じる。

やっぱ運が悪いからと思うとネガティブになってしまう。

失敗しても、運がいいからこの失敗にも意味があると思うと次ぎに繋がる。

結局、最終的に成功した人が運のいい人であって、行動しなければ運は掴めない。

自分が正解だと思う

秋元康氏の企画は多岐にわたる。

もともと放送作家から始まった秋元康氏の仕事は、企画を思いつく事から始まっている。

自分が面白いと思った事が正解

何かをリサーチするのではなく、自分が面白いと思うかどうか。

自己中で、自分に根拠の無い自身を持つ事が大切なのだと言う。

自分が「おや?」と思った事に対して、心の中で、どんどん付箋をつける作業から始まります。

あくまで自分中心に、自分が面白いと思うかどうかで企画を考えている。

根拠の無い自身を持ち、運があると思い込み、自分の面白いと思う企画を実行する。

なにかリーサーチして、自分の感覚とずれているのに、自信を持って実行する事は難しい。

自分が面白くないのに、いけるんじゃないか?って根拠は出てこない。

あくまで、自分の判断で自信を持ってやるからこそ、無謀な企画も推進できるのだろう。

 

短所を隠さない

マイナス面というのは、それをプラスにかえる事ができる。

マイナスは個性。

それはやり方次第でプラスにも変えられる。

上司に企画を持っていくとき、どうしてもプラス面だけを伝えたくなります。

ここの部分は、ここがリスクだと思いますし、これはこういう点が悪いと思うとしっかり告げる。

そうする事で、企画を通しやすくなるし、後々企画を輝かせる事になる。

秋元康氏はAKBのオーディションで、短所が沢山あっても、なにか輝く物を一つ持っている子を採用する言っています。

一つ輝く物があれば、マイナス面も個性になります。

やがて、そのマイナスが逆に輝く。

ブスでヘタレが売りになる訳です。

 

 

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