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吹上の森は桃のかき氷が食べられる森の中のカフェ

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そこは、神戸からも大阪からも同じぐらいの距離になる。

標高が少し高く、冬は凍てつくという。

 

ただ、夏はその反対に過ごしやすい。

もちろん、太陽の下に出れば熱いが、ここの様に森の中に入ってしまえば話は別だ。

太陽の光は木漏れ日と変わり、直接降り注ぐことは許されない。

 

風は木々の間を抜け、木々の吐息で少し湿り、それが気化して周りの温度を少し奪う。

そこを流れた風は、なぜだろう、とても心地いい。

 

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吹上の森は、森の中に立つ別荘のごときカフェだ。

都会の喧騒を離れ、木漏れ日を浴びると、時間の流れが緩やかになった様に感じる。

風の心地よさと相まって、時間の流れが心地よい、そんなカフェ。

 

桃がゴロっと出てくるかき氷

清涼を求めてやってくる疲れた人たちにとって、ゆっくりと流れる時間を味わってほしい。

だから、桃のかき氷を注文したとしても焦ってはいけない。

桃のかき氷が目の前に運ばれてくるまでしばしの時間を要するのだ。

 

和風の室内に置かれた椅子に腰かけ、時間の流れを感じてほしい。

するとやがてそのかき氷は運ばれてくるはず。

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桃のかき氷の第一印象はこうだ「結構でかいな」。

もちろん、氷だから水だ。

この程度の水飲み干してやると言わんばかりに食べ始める。

縁日で売られているような、なんだか色を付けたような、そんな粗野な味はしない。

ほんのりと薫桃の香りを味わいながら食べ進めてほしい。

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やがて目の前に登場するだろう「ゴロ」とした桃が。

 

なんだか懐かしい落ち着く古民家カフェ

森の中のカフェは落ち着く。

喧噪の中に、そこだけ時間の流れが違う都会のカフェも好きだ。

吹上の森は、場所自体の時間の流れが違う。

カフェの中だけでなく、周りの森もだ。

 

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涼と涼を味わうために、少し足を延ばしてほしい。

大阪や神戸から少し遠い、三田市。

その中心街からも少し離れる吹上の森。

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道は、あなたの嗅覚を信じるか、ナビに頼るべきだろう。

自分の目を頼りにしてはいけない。

おそらく迷う。

 

でも、考えてほしい、迷うからこそ隠れ家カフェなのでは。

 

などと書いたが、今年は行けていない(汗

これは去年の話。

そこはそれ、「申し訳ない」m(__)m

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