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カンブリア宮殿から学ぼう

自分が美味しいと本気で思う物を作れ!チルドスイーツのモンテール by カンブリア宮殿

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スーパーのスイーツが専門店を超える!モンテールのスイーツ

 

スーパーで売られているスイーツ。

コンビニスイーツがブームを起こし、スーパーのスイーツも大人気になっている現在。

気軽に買えて、しかも美味しい。

それがモンテールの作るスイーツ。

安い不味いは昔の話です。

安くても、不味い物は売れない。

だから、最近のスーパーで買えるスイーツはひと味違う。

一番違うのは生クリーム。

スイーツが大好きな私が言うのですから間違いありません。

生クリームが一番違いが出るのです。

美味しいスイーツ店は、生クリームに個性があります。

美味しいのは当たり前。

軽い食感だったり、上品な甘さだったり、個性があるのです。

下手なスイーツ店より遥かに美味しい生クリーム。

そんなスイーツが、スーパーでも買えるのですから嬉しい限りです。

自宅近くのイオンでも売られていますw

 

美味しさ!安全!楽しさ

決して大手ではなかったモンテール。

お金を投資するところは一極集中でしかできないかったと社長が言います。

では、何処にお金を投資するか。

まず第一に美味しさ。

素材にこだわり、産地の近くに工場を建てる。

美味しい生乳を求めて、生乳の産地の近くに工場を建てたのです。

第二に安全。

徹底した安全へのこだわりです。

私の職場の近くにもスイーツ工場があります。

しかし、モンテールの工場とは全然違います。

モンテールのスイーツなら食べても大丈夫だと思わせる程の徹底ぶり。

通常の規定量の数百分の1程しか菌を許していません。

第三に楽しさ

お客様も社員も楽しくってことですね。

商品の企画には力を入れているモンテール。

普通の食品メーカーに比べて、企画開発担当の社員が多い様に思います。

ありきたりの物を美味しく作る。

これが一番大切ですが、ライバルも多いのが現実。

商品開発で他者から抜きん出る事は大切ですね。

 

自分が本当に美味しいと思うか!奇をてらうのではなく、基本に忠実に

新入社員にの研修の最後におこなわれる新人による新商品企画プレゼン。

モンテール社長鈴木徹哉氏は言います。

「新入社員は何色にも染まっていない。

言って見れば、お客様に一番近い意見。

その意見を聞けるのなら聞いてみたいじゃないですか。」

メーカーと言うのは兎角年功序列的。

若い人がアイデアを出しても、「市場を知らないからそんな事お言う。」なんて平気で言われます。

しかし、素人だからこそお客様に近いと考えるのは、商品開発では大切な事。

歳を取れば取る程基本からズレていってしまします。

お客様が必要としていない独りよがりのマスターベーション商品ができあがってしまうのです。

そんな新入社員に、鈴木社長は問いかけます「それは本当に自分で食べたいと思ったか?」

基本は自分が食べたい事。

奇をてらうのではなく、基本に忠実に。

基本は自分が食べたいと思うことな訳ですね。

 

1人の情熱は99人の嫌に勝る

モンテールの会議は言いたい事を言い合います。

会社の企画力は会議を見ればわかります。

会議を見てわかるのは、意識が内に向いているか、外を向いているか。

社内営業をしないといけないような会社は、気を使った会議になり、歯切れの悪い議論になります。

挑戦しない会社は、会議が静かです。

下手に意見を言って失敗する事を恐れるからです。

これらの会社は商品開発力がありません。

外=お客様を見ないで商品開発ができるわけがありません。

モンテールの会議はストレートな意見が飛び交います。

好みが別れたとき、どの商品を採用するかを決める時等は多数決で決定します。

上役の鶴の一声では無い訳です。

しかし、鈴木徹哉社長は言います「99人が嫌いだと言っても、1人の熱意が本当に強くて、本当に好きだと言ったら、開発にGOをかけます。」と。

それを突き詰めさせた方が面白いですから。

それだけ作りたいと言う1人の情熱が、商品をどんなに化けさすか見てみたい。

なにかヒット的な物を作るのは、情熱であると言う事なのでしょう。

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