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カンブリア宮殿から学ぼう

やる気を引き出すために大切な事と3つの事例

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人にやれと言われた仕事にやる気が出ない。

私はまさにその手の人間です。

自分でやりたい事をやりたい。

一般的に見ると我がままな人間です。

甘ったれているって言われるかもしれません。

しかし、人は自らの意志で始める事の方が完成させた時に嬉しい。

自分が提案した物が形になると嬉しいのです。

それは、大企業の優秀な社員だけではありません。

田舎のおばちゃん達も、商店街の店主達も同じなのです。

自分たちでやるからやる気が出る、楽しい

自分の頭で考える

産地直売所で作物を売る農家のおばちゃん達も自分で考える

カンブリア宮殿で紹介されている成功事例。

その中で成功のキーワードが「自分たちで考える」だと思うのです。

小さな田舎町の産地直売所。

この直売所が成功している理由こそ自分たちで考えて誰に強制される訳でなく実行する。

この点につきると思うのです。

行政主導やJAの様な巨大企業主導の事業が長続きしない原因は自分たちがリードしていると言う気持ちになれないからです。

自分たちが考えて、自分たちでやっていく。

誰かに押しつけられた物ではなく、自らが望んでやる。

ここに人の意欲が高揚する訳です。

何かと干渉したがる主催者はここにはいません。

自らがやりたい様にやるおばちゃん達がいるだけなのです。

大企業の社員だって同じ、オムロンの事例

おばちゃん達だけではありません。

大企業の社員だって同じです。

大企業の社員だからこそかもしれません。

何処で決定したかもわからない理不尽な決定。

そんな決定に従う事は、誰しも嫌な事ではないでしょうか。

自らの意図しない方向へ行ってしまったプロジェクト。

やり続ける気持ちが無くなります。

大企業の社員こそ自分たちの企画が形をなす事に飢えている。

オムロンの事例がカンブリア宮殿で紹介されていました。

オムロンの社員の方々も、自分で発案した商品が形になる事がとても嬉しいと言っています。

農家のおばちゃんだけでなく、大企業の社員も同じなのです。

商店街の店主達もお客さんが喜んでくれる企画を自分たちで考える

高松丸亀町商店街の店主達も、お客さん自分たちで自分たちの町に何が必要かを考えます。

どんなイベントがお客さんを喜ばせるかを考えるのです。

自分たちの考えた事が、多くの人に喜びをあたれるのを間近で見る。

そん事に嬉しさを覚えない人はいないでしょう。

嬉しさを覚えるとやりがいがどんどん出てきます。

モチベーションも上がります。

自分がやった事が形に成り、更に誰かの役に立つ。

人の喜びは人の笑顔から出ているのです。

理不尽な仕事

まとめ&感想

なぜか企業となると、一部で考えた事を全員に押しつけようとします。

効率的と言う一点で、話し合う事を減らすのです。

結論を出すために余分な時間はかかるかもしれない。

でも、皆で話し合う事で得られるのは皆のやる気です。

皆を巻き込んで話し合うと、多くの人が自分の考えたと言う企画に変わります。

少し余分な時間を使って反対意見を聞き、その意見をどこかに入れるだけ。

それだけで反対した人も考案者の1人になるのです。

自分が考えた物が形になると嬉しい。

この普遍的な人間の感覚から言って、反対者は既に考案者として嬉しさを感じる存在になっています。

考案者のモチベーションで仕事をするに違いないのです。

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