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カンブリア宮殿から学ぼう

地元で経済は回る!道の駅の成功

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全国に点在する道の駅。

成功しているところもあれば、全く客の居ない道の駅も多く見受けられる。

多くの道の駅が観光客目当てに営業している。

でも、あなたの町に観光客は何人くるの?って事ですよね。

来る観光客以上のお客は来ない。

道の駅その物が名物になるぐらいの魅力を備える。

営業をして自分の町に観光客に来てもらう。

この2つぐらいしかお客様に来ていただく方法はない様に思う。

観光客を相手にしている場合には!

萩しーまーと

 

萩しーまーとより転載

観光バス決別!地元の人に売る道の駅

全国各地にある道の駅。

あって助かるところもあります。

高速道路にはサービスエリアがあって休憩できますが、田舎道に休憩する場所がありません。

ただ、こんな所に道の駅作って客は来るのかってところが大多数です。

そんな中大成功している道の駅があります。

カンブリア宮殿で紹介されていた萩しーまーとは、観光バスと決別して成功した道の駅です。

観光バスと決別すると言う事は、観光客を相手にしないと言う事。

じゃ、だれを相手にするのか?

それは、地元の人を相手にするのです。

観光客は、休日にしか来ません。

平日はガラガラ。

平日の来てもらおうと思うと、地元の人を相手にすることです。

萩と言えば観光地。

萩ならば観光客相手に道の駅を作っても成功しそうです。

しかし、あえて観光客から決別し、地元の人と付き合ったのです。

地元の人達は、地産地消の商品が新鮮で安ければ毎日買い物に来てくれます。

地産地消が経済の原型

もともと、商売は地元に住んでいる人が客になってくれれば成り立つのです。

よそから来る人を呼び込もうとするより、地元の人達が集まってくれる市場。

毎日買ってくれるお客様が一定数いれば成り立つのです。

萩しーまーとは、そのために地元の人に好かれる商品作りをおこなっています。

地元の人が毎日来てもいいような商品をそろえるのです。

更に、地元の魚や地元の作物を使って商品をプロジュースしたりもしています。

今までは、地元の雑魚だった魚が、商品化により高級魚に化けた事例もあります。

萩しーまーとも儲かるし、漁師ももうかるというWin-Winの関係が成り立つのです。

感想&まとめ

商売の基本は、魚屋さんや八百屋さんが基本だと思います。

地元の魚屋さんや八百屋さんは、遠くのお客を呼ぼうとはしません。

車に乗ってわざわざ普通の八百屋に来る人はいないからです。

いつも来てくれる常連さんに、いつも喜んでもらえる様な品揃えをする事が商売を続ける基本です。

その基本を萩しーまーとは実践していると言えます。

商売は、難しく見えても基本が大切だと言う事だと思うのです。

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