車を高く売る 煩わしさ一切なくなる 時間も節約

いざ車を売ろと思うと手間がかかりますよね。

もちろん、新しく車を買うディーラーで下取りをしてもらえば楽かもしれないですね。
新車を選ぶときも時間がかかると思うのです。

まず、車種を選んで、競合の車種を決めて、ディーラーに査定に行って・・・

結構面倒です。

だから、今乗っている車を売るほうは、ディーラーでいいかな?
って思ってしまいますよね。

でも、ディーラー回って気づくと思うのですが、
ディーラーでの下取り額ってあんまり変わらないんですよね。

数万違えば御の字です。

じゃ、車買取専門店で車を売ろうとすると、結構面倒になるんじゃないか?
そう思うのも仕方ないことです。

車を高く売る 煩わしさ一切なくなる 時間も節約

実際の査定でどれぐらい時間がかかるの?

車を売るときの査定を依頼すると、最初に実際に車を見て査定することになります。

車買取店も商売ですから、売れない車を買い取るのは損をしてしまいます。
でも、見た目がよかったら、車って買い取ってもいいですか?
そんな事はないですよね。

中古車として売ったのに故障が起きてクレームが入るって避けたいです。
だから、細かく設定された項目に従って、査定員が精密に検査していきます。

車の査定項目は大体以下の項目になります。

1.外装の傷や凹み
2.サスペンションなどのへたり、足回り
3.エンジン回りと電装品
4.車の骨組み、シャーシー
5.内装の痛み

1.外装の傷(10分~20分)

外装の傷は、査定の中でも重要です。
次の車のオーナーになるお客様に、最初に目に入る部分です。
第一印象が悪ければ売れませんので、時間がかかります。

2.サスペンション、足回り(3分~5分)

サスペンションが錆びていないか、ダンパーがへたっていないかを調べます。
ジャッキアップは面倒なので、質問をして状態をお客様に聞くことも多いです。

3.エンジン回り(5分~10分)

エンジンの場合、深刻な錆などが無いか、オイルの漏れがないかを調べます。
エンジンの調子は実際に動かしてみないとわかりませんが、
そこまでは時間がかかってしまうので、少しエンジンを回して音を聞きます。

4.シャーシー(3分程度)

事故歴をお客様に聞くとともに目視します。

5.内装(5分~10分)

内装は汚れや破れ、タバコ焦げなどを調べます。
この部分はクリーニングが可能なので、それが必要かそうでないかを見極めます。

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