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カーナビは、ハードを選ぶからソフトを選ぶへ、車メーカと連携を強めるGoogle

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グーグルは、車メーカとの提携を強めています

ホンダ ロゴアンドロイド ロゴ

独自のプラットフォームを持たないグーグルだからこそいろんなことができるのでしょう。

ハードと共に売られるiOSでは難しい形での提携も、ハードに依存しないグーグルならできるわけです。

アップルの様に独自のハードを持っていると、iOSだけを売るってことは難しいでしょう。

グーグルは、広告収入が源泉です。

広告を表示してくれる媒体を増やしてくれるパートナーであれば格安のライセンス料でも問題はないでしょう。

どこでもGoogleを開いている状態に

Googleとしては、朝起きてから、夜寝るまで、ずっとGoogleを除いてくれている事が望ましいでしょう。

いつでもどこでもGoogleが提供する情報に、沢山の人が触れている。

Googleはいつでも見ている人に広告を発信できるわけです。

人の情報を牛耳れるって凄いことであると思います。

ナビは、ハードを選ぶ時代から、ソフトを選ぶ時代へ

今までカーナビを選ぶときは、ハードを選んでいました。

一度カーナビを選んでしまうと、変えられるのは地図データだけ。

ユーザーインターフェースは同じままでした。

ところが、ここにGoogleが入り込んでくるとどうなるでしょう。

おそらく、標準の端末用OSにアンドロイドが搭載されています。

買ったときは、標準でカーナビが付いていないかもしれません。

オーディオや車内環境を設定するユーザーインターフェースがアンドロイドの画面になっているだけです。

そこにカーナビのアプリをインストールすることになるでしょう。

もちろんGoogle mapを基にしたものもあるでしょう。

後、地図メーカーのもの。

いま、iPhoneアプリやAndroidアプリで登場しているものの様に自分の好きなカーナビアプリをインストールすることができるわけです。

使ってみて、どうもしっくりこないって思えば違うアプリを購入すればいいわけです。

もちろん、無料のカーナビアプリが多数出ることは間違いないでしょう。

地域広告の変革

スマートフォンが現れて、実店舗の広告が変わりました。

これまでの様に、新聞折込チラシやタウン誌、フリーペーパーに変わり、スマホのアプリが広告の中心です。

ぐるナビやホットペッパー、食べログなどのスマホアプリで人はお店を探すからです。

郊外では、車が重要なファクターです。

車のカーナビで、自車位置周辺のお店を探すからです。

スマートフォンのアプリと同じような機能が搭載された場合、そこにPRを載せることは間違いありません。

自動車に入ってくるGoogleが、今後様々な変革をもたらすことは間違いないように思います

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