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FX投資

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サラリーマンがFX利益を出す最も簡単な方法

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FX投資

FXで私が収益を上げていたFXトレード手法

ペンタインカムを目指す当ブログの管理人Batoです。

現在、トリインカムに何とかたどり着いたのですが、テトラインカムに向けてどうしようかと考えたときFXが頭に浮かびました。

ちなみに、現在の収入ですが、給与所得・不動産所得・アフィリエイト報酬です。

まだまだ給与所得が1番なのですが、給与所得は保険ってぐらいになりたいと奮戦中です。

 

もう一つの収益としてFXを再開しようかと考えている理由

FXをなぜ再開しよう思ったか。

 

再開と言うことは、以前やっていたわけですが、

その時固く(少ない利益ですが・・・)稼いでいた投資方法があったのです。

今、不動産やアフィリからの収入が幾ばくか入ってきますが、パーッと使えるほど入ってきていません。

もちろん、それで生活していけるほどでもない。

でも、少しばかりですが銀行にお金が増えていきます。

このお金、使ってしまうと不動産投資で何か持ち出しがあった時に困る訳です。

でも、銀行で遊ばせておくのはもったいない。

いる時は、そんなに遅滞なく取り出せて、そこそこの利回りの金融商品・・・

イマイチ無いんですよねw

そこで思い出したのがFXトレードしていた時代のスワップ金利狙いの取引だったわけです。

スワップ金利ってなに?って思った人はこちらへ

ナンピン上等のスワップ狙い投資法

FX投資

スワップ狙いでトレードすると、もうトレーダーではなく投資。

いや、どちらかと言うと貯金って感じです。

もちろん、元本は保証されませんし、損をすることも間々あります。

でも、少なからず金利が発生するので貯金感覚と言えるわけです。

スワップ狙いで必修の条件

1.高額な収益を考えない

2.余裕のあるレバレッジ

貯金

1.高額な収益を考えない

FXと言うと、何億円稼いだとか、ディトレで1日数百万とか、すごい利益が上がる事を夢見がちです。

もちろん、才能のある人はそのぐらい全然稼ぐ人は居ます。

でも、私には才能が有りませんでした。

やったらよくわかりましたw

スワップ金利は、銀行の金利よりはるかに良い利率で金利が発生します。

現在の銀行金利は、日銀のマイナス金利政策によりほぼ0。

この0金利も好影響して数%の利率で金利が付きます。

と言っても、1日数百万っていくらぐらい外貨を保持してないといけないんだって数字。

1日数十円でも確実に金利が付くのがスワップ狙いなので、高い収益は求めない。

だから、貯金と考える。

2.余裕のあるレバレッジ

FX投資はレバレッジをかけて”なんぼ”です。

以前は200倍なんて高レバレッジをかける事もできました。

私のやっていたころ、指標取引で200倍のレバレッジをかけて大儲けした人も居ました。

最近ではレバレッジに規制がかかったと言っても、レバレッジをかけないとFXのうま味が減少します。

ただ、長く外貨を保持して金利を得ようというのですから、少し市場が上下したぐらいで市場から退場となっては元も子もありません。

なので、レバレッジはあまりかけない。

レバレッジが少なければ持ち金がゼロになってしまうなんて事は起こらないと思います。

 

少額買い下がりで買う

FXスワップ狙い

私が実際に定期的に報酬を得ていた方法は買い下がりです。

もちろん、買ってすぐに上がってったらいいですが、なかなかそうはいきません。

上がったら売ってしまいますしねw

FXやらなくなっても相場はずっと見てきましたが、

 

下がったままの相場は無い

 

これは絶対です。

本当にすごい円高を我々は経験しました。

2011年には76円まで行きました。

当時の心境は、「このまま70円台がずっと続くのでは?」

でした。

でも、国力がある国同士だと、一時期そんな偏ることがあってもまた戻ってきます。

現在は100ー110円ぐらいを推移しています。

戻らない相場は無いのなら、そこを狙って買っていく!

これが私のやり方でした。

実際、トレードしていた当初、最終的に撤退する時には、かなり安値の外貨を保持していて、これを売ったらそれなりの金額になりました。

底値で持っていると強い理由

外貨投資

誰しも底で買いたい。

でも、この底がわからない。

だから、少しづつ買い下がって行くわけです。

自分の資金から考えて、我慢できる状態の枚数持つ。

買い下がって行くと何時か底値でポジションが持てます。

底値でポジションを持つと強いです。

含み益が出ますから、今までの含み損はプラマイゼロになります。

少しづつ上がっていくと、含み益は増えていきますから、

含み益でさらに買い増す事もできます。

後はスワップ金利を取っていく。

最初に買った金額に戻ってきて、さらに上がっていくところを買いあがりしていくことになります。

でも、また絶対に下がりますから、買いあがるときはちゃんと売値を決めて買うことです。

下がり始めると、少し利益が出ている所で売る。

最初に買った所まで下がったら最初に買った所が高すぎたなって思ったら、利益を持たせて売る。

これぐらいの金額が妥当だったなと思うところまで下がったら、

2回目の底値を求めて買い下がる。

この時は、含み益を持った状態なので、買いやすいと思います。

含み益を増やしてポジションを増やし、スワップ金利を確実にGetしていきましょう。

 

サラリーマン向きスワップ狙いFXトレード

FXサラリーマン投資

スワップ金利狙いは、相場の変動に一喜一憂しないで済むって利点があります。

サラリーマンをしていて、家に帰ってからトレードって方法もあります。

でも、極短期間で売り買いする、それこそディトレよりももっと短時間で行うようなトレードでない限り、相場が気になります。

例えば、1万通貨でも保持していると、変動によっては1万円無くなった!

とか、3万増えた!

とか、ありえます。

これ気にしていると、仕事できません。

はっきり言って本業を首になります。

その点スワップ狙いと割り切れば、長期で考えてくのでそれほど短期間の相場の上げ下げを考えなくてすみます。

精神的にこれって結構な利点なんです。

 

スワップ金利を得やすいトレード会社

スワップ

スワップ金利って、トレードする会社によって変わります。

どうせなら一番金利が一番高い会社で口座を持ちたいですよね。

証券会社やFX専門のトレード会社がありますが、それぞれに特徴があります。

例えば、ディトレードの様に瞬時にトレードして、薄く回数で儲けを載せていくトレードの場合、トレードに手数料がかかっていては利益が薄くなります。

多くのトレード会社は、売りと買いで差額を着けて、その差額で利益を出しています。

ある意味、これが一番儲かります。

トレーダーが勝つか負けるかに関係なく、トレードしてくれればお金が入ってきますからw

この売りと買いの差額をスプレッドと言います。

トレードの回数を多くして差額を稼ぐような方法だと、スプレッドは小さくないと苦しいです。

逆に、長期保有を考えている場合、スプレッドが高くても、手数料があっても、金利が高い方がいいに決まってます。

1万通貨持っていて、日に何円か変わりますから、×持ち数×日数で大きく変わってきます。

迅速なトレードはしにくいけど、長期持つなら金利がいいって会社もありますので、ちゃんと見極めて口座を作らないとダメですよ。

どこがいいのか研究していくので、またブログに書きたいと思います。

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