自動車保険見直しのポイント

苦しい家計のなか、保険も見直さないとね。
そう考えている人も多いでしょう。

まず、見直す対象になるのが自動車保険ではないでしょうか。
何と言っても、テレビのCMで流れていますよね。
そうです、ネットで申し込みすることの出来る通販型自動車保険。
走った分だけや、運転歴やクルマの用途を限定して保険料を安くするリスク細分型自動車保険などなど。
安くなりそうな雰囲気が漂っていますよね。

保険料で比べるなら、インターネットで申し込み可能な通販型、ダイレクト自動車保険やリスク細分型自動車保険がオススメです。
ただ、自動車保険は保険料だけではありませんよね。
もしもの時の為に保険に加入していますよね。
だから、もしもの時の対応に満足のいく保険会社に加入したい。
そう思いませんか。

保険料も抑えたい。
でも、万一の時の対応も妥協できない。
どちらも抑えながら自分にあった自動車保険を選ぶことが大切ですよね。
ちょっと難しい自動車保険の見直しポイントをいくつかご紹介します。

補償内容の確認

自動車保険の目的は、もしもの事故の時に、十分な保障を受けることだと思います。
だから、見直すときは、自分にとって補償内容が十分であるかを確かめないといけません。
まずは、対人や対物事故を起こした時に、十分な補償を受けることが出来るかを確かめないといけません。
保障額は無制限がいいです。
ほとんどの自動車保険会社が、通常タイプで無制限を設定しています。
だから逆に対人賠償額は無制限だと思い込み、契約の前によく確かめない人がいるようです。
もちろん、インターネットで申し込めると言っても、契約の重要事項なので、しっかりと表示されているはずです。
見落とさないように注意してくださいね。
後は、特約が設定されていないかを確認して下さい。
自動車保険の契約には、30歳以上だとか、家族が限定だとか、ドライバーに対して限定を付けていることが安くする秘訣です。
でも、子供も親戚も友達も運転するクルマに限定を付けてはいけません。
万が一の時に保険が適用されないような限定はしっかり確かめておきましょう。

サポート体制の確認

事故を起こした時、保険金さえ支払われたらそれでいいですか?
事故の時、お金より前に事故処理があります。
壊れてしまったクルマをどうするのか、迅速に解決してくれるサポートが必要です。
自動車保険会社では、契約者からの事故発生の連絡を受けると、事故担当者が事故後のサポートや示談交渉サービスをおこなってくれます。
事故のサポートや、示談交渉が遅れると、被害者が困ってしまうだけでなく、本人も困ってしまいます。
サポート体制は、各保険会社によって違います。
保険会社の良し悪しはサポート体制で決まると言っても過言ではありません。
見直す際には、サポート体制をチェックしたいところです。

支払いの良し悪し

事故を起こしてから、最初はサポート体制が肝心です。
でも、次はやはりお金です。
お金がスムーズに支払われるシステムになっているか重要です。
保険料も安く、サポートも充実。
でも、支払いが遅い。
渋る。
こんなことがあっては台無しです。

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