日常の気になる情報を検証独自の視点んで解説お届け!

三田ホテルアフタヌーンティー

広告

sweets

三田ホテルのアフタヌーンティーはクロワッサンのサンドイッチとアツアツのスコーン

投稿日:

アフタヌーンティーにハマってしまった。

関西は比較的安く利用できるので、今後も関西からアフタヌーンティーを攻めていこうと思う。

手始めに大阪の阪急インターナショナルのアフタヌーンティーをご紹介したが、今回は地元三田市の三田ホテルのアフタヌーンティーを食してきた。

 

阪急インターナショナルホテルのアフタヌーンティーはリーズナブル

 

三田ホテルのアフタヌーンティーを食す

三田ホテルでアフタヌーンティーを食してきた。

私が住む市、三田市は田舎だ。

田舎だから、アフタヌーンティーもお安く食すことが可能なのだ。

東京のアフタヌーンティーの相場は5,000円ぐらいだろうか。

帝国ホテル東京アフタヌーンティーは、リーズナブルと言える。

比べるべくも無いのだが、地元三田のアフタヌーンティーは、なんと1,500円。

1,500円と思えないボリュームだ。

そのアフタヌーンティーがこちら。

三田ホテルアフタヌーンティー

上からスコーン、スイーツ、クロワッサンサンドとなっている。

アフタヌーンティーなので、紅茶を選択した。

1,500円と安いのだが、意外に特筆すべき点がある。

特質すべき点1:スコーンが熱々

三田ホテルアフタヌーンティー

まず、頂上に鎮座しているスコーン。

チョコチップのスコーンと抹茶のスコーンという組み合わせ。

このスコーンが熱々なのだ。

特筆すべき点2:クロワッサンサンド

三田ホテルアフタヌーンティー

アフタヌーンティーの場合、3段目はサンドイッチのことが多い。

三田ホテルのサンドイッチはクロワッサンのサンドイッチ。

私はデニッシュ好きなので高評価。

アボガドサンドとローストビーフのサンドイッチの組み合わせだ。

 

スイーツは真ん中で、ロールケーキとバナナケーキ、フィナンシェに果物とチョコレートの組み合わせ。

三田ホテルアフタヌーンティー

三田ホテルは地元三田ウッディタウンにあるホテル

三田ホテルは、私が住んでいるニュータウン、三田ウッディタウンの真ん中に立っているホテル。

ウッディタウンの真ん中を、平谷川と言う川が流れている。

平谷川沿いは谷になっていて、道路もすべて橋でつながっている。

ニュータウンが造成されたとき、護岸工事をして、人工的な流れの中に池がある川となった。

水源は少し西に行ったゴルフ場のわきにあって、蛍も飛び交う。

造成で居なくなった蛍を復活させて、毎年蛍が飛ぶ小川にしたのだ。

三田ホテルからは、平谷川と人口の池が見える。

平谷側は公園になっていて、春は桜が咲き誇る。

三田ホテルアフタヌーンティー

今回アフタヌーンティーを食したラウンジは、ロビーの横にあって、谷に面している。

目の前は手入れされたガーデンとなっている。

今のシーズンバルコニーの席は気持ちいい。

「みた」じゃないよ「さんだ」だよ

東京には三田「みた」がある。

だから、東京の人に三田ホテルと書くと、「みたほてる」と読む人が多いと思う。

だが、「みた」ではなく「さんだ」と読む。

関西では濁る音に読むことが多く、田は「だ」と読むことが多いように思う。

以前、アップルマップが登場した時、近くに有るはずがないコンビニが登場した。

そこには、慶応三田キャンパス前店と書かれていた。

様々な珍名所を作り出したアップルのMapだが、自宅の近くでもこの様な現象が起きるとは思っていなかったのでビックリだった。

 

ここは”さんだ”、”みた”じゃないよ!Apple mapの間違えこんな所にもありました。

三田市は、南に神戸市と宝塚しに接していて、西に三木市、北は篠山市に接している。

だから、住んでいる場所を説明するとき、神戸市と宝塚市の北にある市ですと説明する。

ニュータウンは、信号の無い片側2車線+側道1車線と高速の様な道が走っていて、三田市のニュータウン間を繋いでいる。

この道路のおかげで、車にさえ乗れれば、三田の市街地まで5分程度で移動可能で便利だ。

周りは緑に囲まれていて、住宅地の中にも公園がたくさんあって子供を育てるのにも適している。

バブルの後半は1億円する建売も売られ、平均五千万円の建売住宅の倍率は20倍。

くじを引いてもなかなか買えない状態だった。

私が移り住んだときは、抽選ではなくなって、価格も落ち着いていたことを付け加えておく。

 

よろしければ、帝国ホテル東京アフタヌーンティーの記事もどうぞ!

 

帝国ホテル東京のアフタヌーンティーでミーティングがカフェより落ち着いておすすめ

 

-sweets
-, , ,

Copyright© BATOるfield , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.