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甜菜(サトウダイコン)のベータブルガロシド、サポニンは血糖値上昇抑制活性が認められた

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サポニンは、甜菜=サトウダイコンから得られるベータブルガロシドなどのことを言います。

ベータブルガロシドは、小腸でのグルコースの吸収を抑制することがわかっています。

 

甜菜サトウダイコンとサポニン

サポニンの血糖値上昇抑制活性が認められた

サポニンは、オリゴ糖の末端の糖が酸化して、開裂して生成した物質です。

オリゴ糖になんらかのくっ付いたものと言えます。

オリゴ糖+と考えたらよいのでしょうか。

トチノキ種子、チャの葉、アッサムサポニン、ギムネマ葉などもサポニンであるようです。

サポニンは、血糖値上昇抑制効果活性が認められています。

トチノキ種子、チャの葉、アッサムサポニン、ギムネマ葉は、それぞれ個々に血糖値の上昇を抑える働きがあることがしられています。

これらの物質がすべてサポニンだったというわけですね。

ギムネマは、αグルコシダーゼの阻害活性化があるのではと言われていて、当ブログでもそのように書いたと思います。

しかし、サポニンは化学と生物Vol.40に掲載された記事には、グルコースにも血糖値上昇を抑制したことが書かれています。

ギムネマがαグルコシダーゼの阻害作用があるのか、さらに調べてみたいと思います。

 

サポニンはアルコールの吸収を抑制する

アルコールの中には、蒸留酒のように血糖値を上昇させないものもあります。

しかし、血糖値を上昇させるアルコールもあります。

さらに、アルコールは、肝臓や胃腸、循環器系に障害をもたらせる原因になります。

 

アルコールを飲むことで、酔っ払い、二日酔いになりと、アルコールを飲んでもアルコールを吸収しない薬があれば思う人も多いでしょう。

サポニンは、アルコール吸収を抑制する働きがあることが分かっています。

 

甜菜サトウダイコンとサポニン

サポニンには胃粘膜保護作用がある

サポニンには、糖やアルコールの吸収を抑制します。

糖やアルコールの抑制効果で、糖尿病の予防に効果があります。

それだけでなく、胃粘膜保護作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用があるようです。

鎮痛作用もあるので、多方面の作用があることが分かったわけです。

 

 

 

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