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糖尿病に打ち勝つ血糖値改善との闘い

イヌリンの効果

精製された食べ物でなく自然のままの状態で食べれば糖尿病は抑制されるのでは?

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イヌリンやサポニン、これらのフラクトオリゴ糖は自然に近い食生活をしていれば口にする食べ物に含まれています。

加工したり、精製したりしなければ、私たちが普通に口にする栄養素です。

私たちの体は、自然の物を自然のままに食したときに正常に働くようにできている。

最近そう思うのです。

自然の食事

白米でなく玄米を小麦粉は全粒粉を食べれば血糖値は上がりにくいのでは?

現在社会の食べ物は、美味しさを追求しています。

大量に作れるとか、見た目が美しいなどを食べ物に求めます。

簡単に料理できるようにとも考えていますよね。

 

だから、現在の食品の多くが精製された材料を使って作られています。

例えば米。

上白米を食べていない人はどれぐらいいるでしょうか?

実は、我が家は7分突きのお米を食べています。

上白米は、お米の外側をかなり削り込んでいます。

胚芽も襖も糠も取ってしまって、中の炭水化物の部分だけを食べてみます。

我が家で食べている7分突きなら、胚芽にあるビタミンは摂取できるようです。

 

麦であれば全粒粉。

ブランも一緒に食べたとすると、バクテロイデスのエサも食べるのでインスリンを出すことになり血糖値は上がりません。

上白米や精製小麦の様に、余分な部分を捨て去った食品を食べているからインスリンが少なくなっているのではないのかと思うわけです。

 

自然の食事

イヌリンやフラクトオリゴ糖などを食べたときインスリンを出すようになっている

以前は、おそらく稲作をするようになってから長い間、お米は脱穀の時それほどまでに削ってはいなかったでしょう。

すると、絶対お米を食べると、胚芽や糠、ふすまなどを一緒に食べることになります。

小腸の中には、入ってきた人間が消化しずらいふすまなどを食べる細菌が共生しています。

それが、バクテロイデスです。

ふすまなどを食べて消化できるバクテロイデスが食事をした時に排出する何か。

その何かを検知してインスリンを出す準備が整う。

でんぷんがブドウ糖に分解されて、吸収されるときには、スタンバイ状態になっているって感じじゃないでしょうか。

 

 

小腸は一つ小宇宙、生態システムが出来上がっている

我々哺乳類は共生のなくして生きていくことができません。

様々な生物と共生して生きています。

中でも私たちの腸の中は、共生の小さな宇宙といえます。

共生関係は、微妙なバランスの中で保たれているんですね。

このバランスを崩さないように生きないと、健康に良くないと言うことだと思います。

長い間続けてきた生活は、短時間では変えてはいけないのかもしれません。

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