デカトロンの折りたたみ式 ローチェアはDODのスゴイッスやヘリノックスに比べてどこが凄いのか比較してみた

西宮市

デカトロンの折りたたみ式ローチェアは、コンパクトに折りたたむことができるアウトドアチェアです。

同じようなローチェアは、DODのスゴイッスや、ヘリノックスも同じようなタイプのチェアーです。

構造や、値段などを比較してみました。

各商品の良い点、悪い点を比較してみたいと思います。

デカトロンの折りたたみ式 ローチェアはDODのスゴイッス・スワルスエックスやヘリノックスに比べてどこが凄いのか比較してみた

デカトロンの折りたたみ式ローチェアと、DODのスゴイッス、ヘリノックスは構造が違います。

この構造の違いは、安定感や強度の違いに繋がっていると思われます。

3者の構造の違いを詳しく解説していきます。

構造の違い

3者の一番の違いは、足のつなぎ目の構造です。

デカトロンの折りたたみ式ローチェアとDODのスワルスエックスは同じ構造になっています。

DOD スワルスエックス

デカトロンQUECHUA キャンプ組み立てチェア

この足の形は、強度と安定度の違いに繋がっています。

ヘリノックス

ヘリノックスは、1本ので左右が繋がっている形になっています。

この構造の違いが大きな違いと言えます。

足の構造の違いによる強度の違いと安定度の違い

足の構造の違いは、強度と安定度の違いに繋がります。

図で説明します。

足の幅は広い方が安定がいい事はお分かりいただけると思います。

ヘリノックスは、右下の形になっています。

デカトロンの折りたたみ式ローチェアと、DODのスゴイッス・スワルスエックスは右上のタイプです。

左側の様に、足の広がりが少ないと安定度が低い事はご理解いただけると思います。

では、台形の様な形の足にした場合と、三角の様な足にした場合は何が違うのでしょう。

足は、できるだけ真っ直ぐ建てた方が、足を折る方向に力がかかりません。

真っ直ぐ建てて上から重さをかけるのが一番強い。

安定度を稼ぐためにはハの字に広げた方がいいです。

ヘリノックスは、安定性を実現して、強度も上げるためには、部材自体の強度が

 

デカトロンの折りたたみ式ローチェア

デカトロンの折りたたみ式ローチェアは、とてもお安いです。

今回比較ご紹介させていただいているアウトドアチェアの中で最も安いチェアとなっています。

かなりコンパクトにまとめることができます。

コンパクトなのに、足を幅広に広げているので、安定感もあります。

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デカトロンが西宮北口西宮ガーデンズに出店 フランス発スポーツ用品販売店

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デカトロンが日本進出!西宮北口にある西宮ガーデンズ3階にオープンしました。フランス発スポーツ用品店は東京でも大阪でも名古屋でもなく西宮に店舗をオープンしました。デカトロンは自社ブランド商品がとても安いスポーツ店。キャンプや登山用品が充実です。

DODスワルスエックス

 

スワルスエックスは、デカトロンのチェアと構造が同じです。

X形に足が広がるため、幅広になり安定感が増します。

 

安定感も増しているのにコンパクトになる。

DODスゴイッス

スゴイッスは何と言っても、多彩なアレンジができる事が特徴です。

コンパクトになる事を捨てる事で、シートアレンジが多彩です。

 

高さを変えることができて、ローチェアになります。

焚火の面倒を見る時は、このぐらいの高さが良かったりします。

さらに、火に強いコットン素材を使っています。

コンパクトにはなりませんが、薄くはなります。

この丸くなく、薄くなるのは車に積載するのには便利です。

その分、スゴイッスはコンパクトに折りたためません。

バックパックなどでは持っていくのが少し辛いかも。

オートキャンパーなら楽勝です。

逆に、オートキャンパーは、薄い方が車に積みやすいと思います。

ヘリノックス

とても人気なヘリノックス。

ヘリノックスは、いろんな素材で座面ができています。

いろんな種類があるので、用途に合わせて選べます。

 

ヘリノックスは、一本のポールを中心にV時を反対向きにくっつけた様な形になっています。

コンパクトにはなりますが、ポールの強度が無いと安定できる幅になりません。

ヘリノックスは、強度を上げる事で対処していると思われます。

まとめ

3つのメーカーで構造が違っています。

足の間隔が大きいほど安定度が増します。

ポールの中にゴムが入ってて、既定の穴に刺さる様になっています。

コンパクトにはなりまよ。

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