セブンイレブンの新店舗戦略!対象ユーザーはお年寄り!?

セブンイレブン

セブンイレブンが、新型の店舗を全国に展開中です。

ズバリ!その対象ユーザーはお年寄りではないかと言われています。

セブンイレブンの新型店舗は小さなスーパーマーケット

セブンイレブンが新型の店舗を展開しています。

新型の店舗は、今までの店舗と動線が変わっています。

売られている商品も変わっています。

セブンイレブンの新型店舗は冷食が豊富

セブンイレブンは、新型の店舗を新たにオープンさせています。

おそらくセブンイレブンユーザーの年齢層の変化に対応するためではないかと思っています。

今までの店舗と新型の店舗はお店の作りや商品の品揃え、棚の幅なども変わっています。

新型店舗は自動扉が正面中央に!

新しいタイプの店舗は、入り口からレジの位置までがこれまでのコンビニとは違います。

これまでのコンビニは、入り口が端にオフセットされていました。

入るとレジ台に対して平行に進んでいく感じに店員さんは客を横向きに見る事になっていました。

雑誌の棚は窓際で、レジとは対角線上、入り口が左端の場合右側にあります。

雑誌の棚に沿って入って行くと奥に飲み物の冷蔵庫がある。

これ、どこのコンビにも同じようになっていました。

飲み物を取ると自然と食べ物のエリアを通る。

ついでに食べ物も買う人が多いという行動心理を反映したものです。

一周回る様な形でレジの横辺りにお弁当やおにぎりが配置されています。

これは、客の動線を考えた配置だと言われています。

所が、最近のセブンイレブンのレジ台は入り口の真正。

レジはお店の一番奥に配置されています。

棚と棚の幅も広くなっています。

これも、コンビニのターゲットユーザーが変わってきているからだと思えます。

若者が立ち寄るより、お年寄りや子供連れの女性が立ち寄る事が多くなった。

その為の配置じゃないかと思えます。

新型店舗は年齢層に合わせて冷食の品揃えが豊富

年齢層が変わってきて強化したのが冷凍食品。

郊外型の新型店舗にいえる事なのですが、冷食の品揃えが豊富で、冷凍庫も以前の3倍近い量が入る様になっています。

スーパーと同じと間では言いませんが、売れ筋商品がそろっています。

冷凍庫は、アイスクリーム用が別になっているので、以前の3倍近い量だと言えると思います。

冷凍食品は、今では食事時になくてはならないもの。

自炊したとしても一部は冷凍食品で補うって人は多いでしょう。

でも、そもそも一人暮らしなら弁当を買うか外食しがち。

冷凍食品を増やしたのはそれだけお年寄りや主婦が増えたからと言えそうです。

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