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高級生食パン専門店 銀座に志かわの食パンを実食レビュー!まずい?美味い?柔らかい?甘い?実際をご紹介

食パン専門店実食・試食
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水にこだわる食パン専門店、銀座に志かわの食パンを実際に購入。

試食・実食したレビューを書きたいと思います。

実際、銀座に志かわの食パンは、美味いのか?まずいのか?

はっきり言って、甘い物が嫌いな人には「まずい」と思う人も居るかもしれませんね。

なんと言っても「甘い」ですから。

個人的には、甘いと言っても後味は悪くないし、良い甘さで美味しいと思いました。

そんな銀座に志かわの食パンの詳しいところを書きたいと思います。

トーストで食べると美味しい材料にこだわった自然の甘さの食パン専門店 匠

銀座に志かわの食パンはこんな感じです

銀座に志かわの食パンは、水にこだわって作られています。

自慢のアルカリイオン水を使って作っているのです。

だからでしょうか、生地のきめが細かくしっとりしている感じがします。

温泉でもアルカリ泉は美人の湯と言われる温泉が多いです。

だから、食パンの生地もきめ細かくなるのでしょうか。

銀座に志かわの食パンの実食感想・評価

銀座に志かわの柔らかさ

ミミまで柔らかく仕上がっています。

手で簡単に千切れてしまうような、そんな柔らかさ。

サクッと柔らかくきめ細かい感じです。

銀座に志かわの甘さ

口の中に入れた瞬間から甘さが広がります。

しっかりと甘さを感じますが、嫌味が無い感じがします。

後味もスッキリしている甘さです。

銀座に志かわのおすすめの食べ方

なんと言っても「生」食が一番です。

柔らかく、ミミの辺りが特に甘いので焼かずに食べた方が良いと思います。

銀座に志かわの食パンは重く柔らかい

銀座に志かわの食パンは、ライバル店の食パンと同じく、重く焼きあがっています。

スーパーで売られている食パンに比べるとかなり重いと言えます。

銀座に志かわの食パンが入っているペーパーバックを持つと、一瞬驚きます。

普通に2斤1本の食パンをスーパーの食パンで買ったとしてもこれほど重いと想像できない。

そのぐらい重いので驚いてしまうわけです。

重いのは水分が多いからだと思います。

含まれている水分量が抜けていると重くはありません。

含まれている水分量は、柔らかさと比例しています。

水分量が多いからしっとりと柔らかいわけです。

銀座に志かわの食パンの不味いというレビュー

かねがね、生食パンと言うのは、あんパンと同じように日本が生み出したパンだと思います。

ハード系のパン、例えばフランスパン。

フランスパンも美味しです。

パリッと固く、大きめの気泡が空いていて、口に含んだ時に甘いとは思わないでしょう。

でも風味が良くて、噛んでいくうちに甘くなっていく。

風味と歯ざわりを楽しむパンを好きない人は銀座に志かわの食パンは美味しくないと思うかもしれません。

甘すぎるパンは、それこそあんパンと同じだと思うかもと言う事です。

人それぞれ味覚や好みが違います。

生食パンとして見たとき、銀座に志かわの食パンは美味しい食パンだと思います。

何にでも合う食パンを作る事を目的にしている銀座に志かわ

甘くて美味しいだけでなく、銀座に志かわの食パンは何にでも合う食パンを目指しています。

甘くて美味しいと言っても、デザートじゃないわけです。

食パン単体で千切って食べるのでは主食ではなく、デザートの様です。

パンは主食ですから、主菜と合わせて食べて初めて真価を発揮すると言えます。

だから、甘くて柔らかいのだけど何にでも合う食パンを目指しているってわけです。

例えばきんぴらにだって合う。

ワインにだって、チーズにだって合う。

そんな食パンにしたいと作られています。

だから、甘くても後に残らないように作られているのでしょう。

甘さの余韻が無いと言えるかもしれませんが、主菜の味をダメにしてしまわない食パン。

その為に必要な事なのだと思います。
[box03 title=”銀座に志かわの食パンまとめ”]

  • 銀座に志かわの食パンはあっさりした甘さ。
  • ずっしりと重く淑やかで柔らかいです。
  • ミミの部分が特に甘くなっています
[/box03]

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