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純生食パン工房 ハレパン 美味しい?まずい?甘い?柔らかい?実食レビュー

食パン専門店実食・試食

純生食パンハレパンは、関東を中心に人気の高級食パン専門店です。

食パンって、俄然西高東低なんです。

大阪や兵庫には、生食パンと言う名前がつく前から食パン専門店が多かったのです。

生食パンと言う名前を作った「乃が美」も大阪が発祥です。

そんな中、ハレパンは関東を中心に人気を得てきました。

最近では、関東に進出しつつあるハレパン。

その美味しさはどの様な甘さでしょうか。

今回、ハレパンの食パンをレビューしてみたいと思います。

ハレパンの食パンは甘い!柔らかい!後味が良い!と3拍子

の食パンはこんな感じです

ハレパンの純生食パンは、まさに生で食べる事を前提にした食パンです。

とても柔らかくて、滑らか、甘し食パンになっています。

の食パンの実食感想・評価

の柔らかさ

ハレパンの食パンの出来上がりを持ってみると、柔らかさがわかると思います。

なんといってもミミまで柔らかい。

写真をみていただけるとわかるかと思います。

2斤1本のハレパンの食パンの真ん中だけで支えてみた写真です。

柔らかくて、このままトゥルンと言ってしまいそうです。

見る人が見ると、横から押したこの写真で柔らかさがわかるのではないでしょうか。

固いと突っ張るんですよね。

柔らかいハレパンの食パンですが、柔らかいのは水分量が多いからだと思います。

出来立てなのでなおの事水分量が多くて柔らかい。

しばらくそのまま放置してみたのですが、乾燥してミミが固くなっていきました。

乾燥すると水分が抜けて固くなるんですね、やっぱり。

ハレパンの食パンは、柔らかすぎて切りにくいです。

これは、生食を進める食パン専門店のパンはみんな切りにくいです。

出来立てを生食するなら、そのまま千切って。

切り分けるなら、1日熟成させて少し乾燥したところを切る方がいいと思います。

の甘さ

ハレパンの食パンは甘いです。

関東で甘さNo.1と言われるほどの甘さです。

食べてみるとわかるのですが、甘いですよ。

ハレパンの甘さですが、上質のお団子をプレーンで食べている様な感じ。

上質の白玉って言った方がいいかな。

もちろん、あれほどウエットではありませんよ。

ただ、ガツンと甘いわけでなく、じゅわじゅわと甘い。

食べ進めると口の中が甘さで満たされます。

嫌な甘さは全然ありません。

甘いパンの中には後味の悪いものがあります。

甘さが苦さに変ると言うと言い過ぎかもしれませんが、甘さから別の味に変わるような感じです。

でも、ハレパンの食パンには、そんな感じはありません。

後味もいい感じに甘さが口の中に残ります。

のおすすめの食べ方

ハレパンの食パンは、とりあえず生で柔らかいうちに食べる事をお勧めします。

パン職人さんが言うには、熟成させる方が甘みが全体にいきわたるそうです。

だから、一日置いて熟成させて、千切っていただくがベストでしょうか。

もちろん、出来上がりを千切って食べるのもすごく美味しいです。

やっぱり、出来立てが一番柔らかいのではないかと思います。

ハレパンの食パン実食の感想

まず、感想は柔らかいと言う事。

 

持った時からとろけて落ちそうって思うほどです。

そして、甘い。

じゅわーっと口の中で広がる甘さです。

和食の料理人監修と言う事で、和の甘味に近いのかもしれませんね。

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